リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

更新情報

6月

  • 28日:27日の記事を掲載。
  • 27日:26日の記事を掲載。
  • 27日:25日のサブドレン他水処理施設排水の項に追記「(以下、26日の会見資料より)15:13に排水を停止。排水量は755m3。」
  • 26日:25日の記事を掲載。
  • 25日:24日の記事を掲載。
  • 25日:23日の記事を掲載。
  • 24日:22日の記事を掲載。
  • 22日:21日の記事を掲載。
  • 22日:20日の地下水バイパス排水の項に追記「(以下、21日の会見資料より)17:37に排水を停止。排水量は1725m3。」
  • 22日:20日のサブドレン他水処理施設排水の項に追記「(以下、21日の会見資料より)15:17に排水を停止。排水量は742m3。」

2017年6月27日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 19.5KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は07:52-14:06。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。

3号機燃料取出し用カバー設置工事ドーム屋根部材搬入の様子
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋燃料取り出し用カバー搬入について(写真)
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋燃料取り出し用カバー搬入について(00:45)(動画)

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

地下水バイパス、10:06に一時貯留タンクGr2から排水を開始

サブドレン他水処理施設、11:14に一時貯水タンクEから排水を開始


その他


地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。22日採取分(24日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 120KB)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクF(23日採取)と集水タンクNo.3(21日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が920Bq/L、第三者機関が930Bq/L。明日28日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。26日採取分の分析結果と9-15日の流量データ。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 232KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)


2017年6月26日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 19.6KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は07:39-14:00。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。


その他


3号機燃料取出し用カバー設置工事、明日27日午前中にドーム屋根部材の水切りを実施する。ドーム屋根は6回に分けて小名浜港から物揚場に搬入する予定。

水処理週報
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第308報)(プレスリリース)
本文2頁目「(2)中期見通し」の「建屋内滞留水水位を当面 TP.1,564(OP.3,000)以下に維持するように」は、これまでは「TP.1,564(OP.3,000)前後」だった。現在、サブドレンにより建屋周辺の地下水位を下げ、それに合わせて建屋内たまり水の水位を下げることでT/Bのたまり水を除去する作業をおこなっており、記載を現状に合うように変更した。

5月のR/Bからの追加的放出放射能量の評価結果
原子炉建屋からの追加的放出量の評価結果(2017年5月)(PDF 844KB)
1-4号機R/Bからの放出は3.7×104Bq/h未満で、放出管理の目標値(1.0×107Bq/h)を下回っていることを確認。また、これによる敷地境界の空気中放射能濃度は134Csが2.3×10-12Bq/cm3137Csが8.3×10-12Bq/cm3であり、これが1年間継続した場合の敷地境界における被曝線量は0.00026mSv未満となる。評価の詳細は3頁以降。評価方法は2015年4月30日を参照。

1-4号機R/B上部でのダストサンプリング結果1-3号機格納容器ガス管理システムでのガスサンプリング結果。1号機は5日、2号機は1日、3号機は9日、4号機は7日に実施。
1号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 9.02KB)
2号機原子炉建屋排気設備における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 8.87KB)
3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 8.95KB)
4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 82.5KB)
1号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.14KB)
2号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.14KB)
3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 8.33KB)

R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(1)(PDF 90.2KB)
建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(2)(PDF 10.8KB)

地下水バイパス一時貯留タンクGr2のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF 11.7KB)
14日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(22日採取)と集水タンクNo.2(20日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が950Bq/L、第三者機関が960Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.4Bq/L)、第三者機関が0.45Bq/L。明日27日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。25日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 241KB)

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。15-22日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF 215KB)


実施計画の変更認可申請変更認可申請(2016年6月7日提出)の一部補正を23日に規制委に提出。また、変更認可申請(2017年5月9日提出)の一部補正を今日26日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請および一部補正について(プレスリリース)
変更:サブドレン他水処理施設の集水タンク、サンプルタンクの増設ならびにサブドレン集水設備移送配管の二重化に伴う変更。2016年9月28日参照。
補正1:2号機原子炉建屋西側外壁の開口設置に関する変更。
補正2:除染装置の停止および関連設備の撤去。アレバ除染装置。

実施計画の変更認可申請を今日26日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請について(プレスリリース)
変更:陸側遮水壁の閉合(第三段階)の実施に伴う変更。第三段階とは、遮水壁が完全閉合した状態(2016年2月22日参照)。なので、一箇所残っている未凍結箇所の凍結を開始するための変更。
最後に残っていた未凍結箇所(西側③)の凍結を開始するために、山側を完全凍結した際の建屋地下たまり水水位と建屋周辺地下水位の逆転について評価し、逆転が起こらないことを示した。
未凍結箇所については、これまでの経験から、凍結開始後およそ2カ月で遮水効果がで始めると見ている。



ニコ生
【2017年6月26日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2017年06月26日 - Twilog




2017年6月25日(日)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業。今日は休工。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:01に一時貯水タンクDから排水を開始
(以下、26日の会見資料より)15:13に排水を停止。排水量は755m3


その他


構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。24日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 73.5KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。23日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 158KB)


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)



2017年6月24日(土)

今日のお仕事


プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業。今日は休工。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:04-14:58に一時貯水タンクCから排水を実施。排水量は710m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。22日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 34.8KB)
No.10のトリチウムは1900Bq/L。No.9はポンプ点検により採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(20日採取)と集水タンクNo.1(18日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 69.1KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が910Bq/L、第三者機関が920Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。23日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 265KB)



福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)

2017年6月23日(金)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 20.0KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は08:15-13:25。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。ダストサンプリングやらなかったんだ。
26日(月)の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、10:06-14:32に一時貯水タンクBから排水を実施。排水量は643m3

1-4号機取水路開渠前のシルトフェンスを08:30-10:32と12:32-12:37、14:34-14:39に開放した。このシルトフェンスの開閉はサブドレン他水処理施設の集水タンク増設工事にともなう対応で、14日より実施していたが今日で終了。14日参照。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(19日採取)と集水タンクNo.3(17日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 17.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに1000Bq/L。全β濃度は東電がND(<2.5Bq/L)、第三者機関が0.57Bq/L。明日24日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。22日採取分の分析結果と21日のトリチウムの結果。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 74.7KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。21日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 158KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
タービン建屋東側における地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況について(PDF 3.60MB)

実施計画の変更認可申請(2月7日提出)が昨日22日に規制委に認可された。
東京電力ホールディングス株式会社「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の認可について(プレスリリース)
認可:中低濃度タンク(H4北エリア)の設置。

東京電力ホールディングス株式会社役員人事(プレスリリース)
東京電力ホールディングス株式会社新体制の経営方針(プレスリリース)
(1:09:07) 新たな経営体制による記者会見(動画)
今日の株主総会で役員人事が決定された。会長が数土文夫氏から川村隆氏(日立製作所名誉会長)へ、社長が広瀬直己氏から小早川智明氏(東京電力エナジーパートナー社長)へ交代。広瀬氏は副会長へ。また、福島復興本社代表は石崎芳行氏から大倉誠氏へ、原子力・立地本部長は姉川尚史氏から牧野茂徳へ交代。
原子力・立地本部は、広報部門を含めて社内カンパニーに組織替えするとのこと(「新体制の経営方針」の「3つのアクション(1)「主体性と責任を明確化した原子力事業の組織の在り方」の検討」)。今までは別組織だった広報部門が原子力の部門と一体化することで情報のやり取りのギャップをなくし、社内カンパニー制移行で責任の所在を明確化するんですって(これは、主にKK再稼働へ向けた体制の話。1F関係はすでに社内カンパニーになっている)。


福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)



2017年6月22日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 19.8KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は08:23-14:17。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:ダストサンプリング(ウェル上)、オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。
今月はすでに5日と19日にダストサンプリングやってる。3回もやるの、なんでだろ?←23日にダストサンプリングやらなかったみたい。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設、09:45-14:48に一時貯水タンクAから排水を実施。排水量は731m3


その他


地下水バイパス一時貯留タンクの貯留水の評価結果
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(PDF 79.2KB)
2015年11月12-16日と2017年5月4日-6月15日採取分のデータで評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
地下水バイパス揚水井のくみ上げにおける一時貯留タンクに対する評価結果について(その2)(PDF 79.4KB)
19日のデータを追加して評価を実施。結果は、運用目標を超えず。
揚水井No.10でトリチウム濃度が運用目標をこえているため実施中。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(18日採取)と集水タンクNo.2(16日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が1000Bq/L、第三者機関が1100Bq/L。明日23日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。21日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 280KB)

凍土遮水壁の状況
陸側遮水壁の状況(第二段階)(PDF 4.50MB)



ニコ生
【2017年6月22日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2017年06月22日 - Twilog




2017年6月21日(水)

今日、東北南部が梅雨入り
平成29年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)


今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 20.0KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は07:51-12:00。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

1-4号機取水路開渠前のシルトフェンスを09:55-11:45に開放した。このシルトフェンスの開閉はサブドレン他水処理施設の集水タンク増設工事にともなう対応で、14日より21日まで実施予定。14日参照。


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。19日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 121KB)
No.10のトリチウムは1700Bq/L。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(17日採取)と集水タンクNo.1(15日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 16.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が990Bq/L、第三者機関が1000Bq/L。明日22日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。20日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 429KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。19日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 716KB)



福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】(プレスリリース)


2017年6月20日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 19.8KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機ジェットポンプ計装ラックラインを用いた窒素ガス封入試験(5月25日参照)を6日より実施中。実施期間は7月下旬までの予定。
1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):オペフロ調査。作業時間は07:52-13:59。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:オペフロ調査(作業予定時間:07:00-14:00)。

多核種除去設備ALPSのホット試験。A系で2013年3月30日より、B系で2013年6月13日より、C系で2013年9月27日より実施中。2015年5月-2016年4月に長期点検・改造工事(2015年5月28日、12月17日、2016年4月26日参照)を実施。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

地下水バイパス、10:49に一時貯留タンクGr3から排水を開始
(以下、21日の会見資料より)17:37に排水を停止。排水量は1725m3

サブドレン他水処理施設、10:11に一時貯水タンクGから排水を開始
(以下、21日の会見資料より)15:17に排水を停止。排水量は742m3


その他


地下水バイパス揚水井No.10のサンプリング結果。15日採取分(17日既報)の第三者機関の分析結果。
福島第一 地下水バイパス揚水井 No.10 分析結果(PDF 120KB)

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。19日採取分の分析結果と2-8日の流量データ。
福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて(PDF 437KB)

ドクターヘリ離着陸訓練について(写真)
ドクターヘリ離着陸訓練について(3分11秒)(動画)
今日20日撮影。
5月9日に運用開始したヘリポート(5月11日参照)を使った訓練。救急車はヘリパッドに横付けしないものなんだね。ヘリコプターはお尻が開いて、ストレッチャーごと患者を載せられるようになってる。



福島第一原子力発電所の状況について(日報)【午後3時現在】