リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

更新情報

注:背景色の付いた日付は追記または訂正

11月

  • 21日:20日の記事を掲載。
  • 21日:19日のサブドレン他水処理施設排水の項に追記「(以下、20日の日報より)16:35に排水を停止。排水量は1011m3。」
  • 20日:17、18、20日の記事を掲載。
  • 17日:16日の記事を掲載。
  • 17日:3号機、炉心スプレー系からの単独注水試験の開始日を訂正(正:14日、誤:15日)。
  • 16日:15日の記事を掲載。
  • 16日:14日に追記「(以下、15日の日報より)10月30日に6号機非常用ディーゼル発電機(D/G)(A)を待機除外とした件。調速装置(ガバナ)の点検(11月2日参照)が終わり、今日14日14:53-16:58に試運転を実施し、運転状態に異常がないことを確認したことから、16:59に待機状態となった。」
  • 15日:14日の記事を掲載。
  • 15日:13日の2号機原子炉注水、炉心スプレー系での単独注水試験の項に追記「(以下、14日の日報より)試験の結果、原子炉の冷却状態に異常がないことを確認し、今日13日に試験を終了。」

2017年11月20日(月)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):防風フェンス取付け。作業時間は08:05-09:18。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:防風フェンス取付け準備。

2号機格納容器ガス管理システムが運転上の制限を逸脱
福島第一原子力発電所 2号機PCVガス管理設備運転上の制限逸脱について(PDF 881KB)
格納容器ガス管理システムA系を保守作業のため06:24に停止。08:10に格納容器ガス管理システムB系の異常を示す警報(「2号機PCVガス管理 出口DRM B 流量異常 高/低」(DRM:ダスト放射線モニター))が発生。これにより、短半減期核種の放射能濃度が監視できない状態となったことから、08:30、運転上の制限(特定原子力施設の保安第1編第24条「未臨界監視」にて定める原子炉格納容器ガス管理設備の放射線検出器において2号機の運転上の制限「1チャンネルが動作可能であること」)を満足できていないと判断
その後、現場調査で希ガスモニター出口弁(21B弁。4頁に図)が閉じているのを確認(当該弁は運転中は開いているはずで、ここが閉じていると格納容器からの排気がダストモニターおよび希ガスモニターに流れない)。09:08に21B弁の開操作を実施。B系で短半減期核種の放射能濃度が監視可能であることを確認し、10:53に運転上の制限内への復帰を判断した。15:49には停止していたA系も復旧した。
動作不能の間、プラントパラメータおよび、モニタリングポストの指示値に有意な変動がないことを確認しており、未臨界状態を維持できていたと考える。
21B弁が閉じていた原因については調査中。当直員は毎時、運転記録を取っているが、08:00の時点では異常はなかった。
福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器ガス管理設備監視不能に伴う運転上の制限逸脱について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所2号機原子炉格納容器ガス管理設備監視不能に伴う運転上の制限逸脱について(続報)(報道関係各位一斉メール)

3号機原子炉注水炉心スプレー系での単独注水試験として14日より炉心スプレー系からの全量注水を実施中。給水系ラインの改造工事をおこなうための事前確認(10月30日参照)
3号機燃料取出し用カバー等設置工事クレーンを作業床に設置した。
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋燃料取り出し用カバー等設置工事(クレーン)(写真へのリンク)
福島第一原子力発電所3号機原子炉建屋燃料取り出し用カバー等設置工事(クレーン)(00:45)(動画)

サブドレン他水処理施設、10:00に一時貯水タンクDから排水を開始
(以下、21日の日報より)16:49に排水を停止。排水量は1019m3


その他


水処理週報
東京電力ホールディングス株式会社 福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第329報)(プレスリリース)

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクE(16日採取)と集水タンクNo.2(14日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が760Bq/L、第三者機関が770Bq/L。明日21日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。19日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.1KB)

T/Bへの地下水ドレン等の移送量の推移。9-15日の移送量。
建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移(PDF 167KB)

実施計画の変更認可申請(7月28日提出)の一部補正を17日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
補正:中低濃度タンク(H5北、H6北エリアフランジタンク)及びRO濃縮水移送ポンプの一部撤去。

(14日の2・3号機西側道路法面下からの湧水について質問に答えて)湧水点の近くの排水路の壁に亀裂が確認されて、それをパテで埋めたところ湧水が停止した。したがって、排水路から漏れた水が周辺に染み込んで地下水位を上げたことで湧水が発生したものと推定している。凍土遮水壁の山側では地下水位の上昇が確認されており、もともと地下水位が高くなっていたところに排水路からの漏えいが重なって湧水となったのではないか。

(16日の廃炉・汚染水対策現地調整会議の資料(【資料2】廃炉・汚染水対策現地調整会議 至近課題の進捗管理表(25.1MB)19頁目)で、凍土遮水壁山側を通過してくる地下水の量において10月1-30日の評価値が1010m3と大きくなっているが、これについてコメントを、という質問に答えて)11月1-12日では400m3に下がっている。10月は大雨が降っており、10m盤での降雨がどれだけ地下水となっているか(涵養率)、建屋に降った雨がどれだけ建屋地下へ流れているか、それらの割合についてさらに検討が必要だと考えている(この割合によって、凍土壁を通過してくる地下水量の推定値が変動する)。乾季になればこの割合による変動が少なくなり、降雨量に影響されない評価ができると考える。

今日、第14回原子力改革監視委員会があった。
原子力安全改革プラン進捗報告(2017年度第2四半期)の概要(PDF)
原子力安全改革プラン進捗報告(2017年度第2四半期)(PDF)
福島第一の汚染水対策の状況(PDF)
柏崎刈羽の重要免震棟問題を踏まえた取組状況(PDF)
監視結果(PDF)
会見で牧野さんが、凍土遮水壁の効果の評価についてはあと数ヶ月はかかるのではないか、と言っていた。



ニコ生
【2017年11月20日】東京電力 記者会見

動画アーカイブ|東京電力
2017/11/20(月) 原子力改革監視委員会記者会見
2017/11/20(月) 原子力改革特別タスクフォース記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2017年11月20日 - Twilog




2017年11月19日(日)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業。今日は休工。

3号機原子炉注水炉心スプレー系での単独注水試験として14日より炉心スプレー系からの全量注水を実施中。給水系ラインの改造工事をおこなうための事前確認(10月30日参照)

サブドレン他水処理施設、09:49に一時貯水タンクCから排水を開始
(以下、20日の日報より)16:35に排水を停止。排水量は1011m3


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクD(15日採取)と集水タンクNo.1(13日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.9KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が790Bq/L、第三者機関が780Bq/L。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。18日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.1KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。17日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.45KB)


2017年11月18日(土)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):防風フェンス取付け。作業時間は07:53-09:25。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
20日(月)の予定:防風フェンス取付け。

3号機原子炉注水炉心スプレー系での単独注水試験として14日より炉心スプレー系からの全量注水を実施中。給水系ラインの改造工事をおこなうための事前確認(10月30日参照)

サブドレン他水処理施設、10:03に一時貯水タンクBから排水を開始
(以下、19日の日報より)16:47に排水を停止。排水量は1007m3


その他


地下水バイパス揚水井(奇数番+No.10)のサンプリング結果。16日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 10.5KB)
No.10はポンプ点検により採取中止。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクC(14日採取)と集水タンクNo.3(11日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電、第三者機関ともに800Bq/L。明日19日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。17日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 10.8KB)


2017年11月17日(金)

10:02に浜通りで震度4の地震。震源地は福島県沖、震源の深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は4.8。
気象庁 地震情報(震源・震度に関する情報)(10:06発表)


今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

10:02の地震の影響:地震後、現場のパトロールを実施した結果、各設備に異常がないことを確認。
2017年11月17日地震情報(福島第一・福島第二原子力発電所関連)(報道関係各位一斉メール)
2017年11月17日地震情報(福島第一・福島第二原子力発電所関連)(続報)(報道関係各位一斉メール)

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):防風フェンス取付け。作業時間は07:51-11:36。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:防風フェンス取付け。

3号機原子炉注水炉心スプレー系での単独注水試験として14日より炉心スプレー系からの全量注水を実施中。給水系ラインの改造工事をおこなうための事前確認(10月30日参照)


その他


以前に採取した試料について、構外の施設で分析をおこなう。
福島第一原子力発電所で採取した試料の構外での分析について(PDF 106KB)
昨日16日に輸送を実施。今後、形状の観察や表面の構成元素の分析を実施する。
試料は以下の3種類:
・1号機R/B内調査時に格納容器貫通部下部床面、貫通部より採取されたサンプル(2015年12月採取、スミヤ1枚)2015年12月1-7日に調査したR/B1階エアロック室内のX53ペネ(HPCI系配管が通っている)貫通部周辺からに白い粉状の堆積物が採取されている。2015年12月17日参照。
・2号機PCV内部調査の一環として使用した堆積物除去装置への付着物(2017年2月付着、綿棒2本)2月9日参照。
・3号機PCV内部調査の一環として使用した水中ROVへの付着物(2017年7月付着、スミヤ1枚、綿棒1本)3号機格納容器内部調査は7月22日に終了し、水中ROVを収容している。
構外の施設で分析をおこなうのはこれで2件目。1件目は9月21日参照。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクB(13日採取)と集水タンクNo.2(10日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が850Bq/L、第三者機関が860Bq/L。明日18日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。16日採取分の分析結果と15日のトリチウムの結果。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 15.0KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。15日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.45KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(2013年6月19日、7月22日参照)
タービン建屋東側における地下水及び海水中の放射性物質濃度の状況について(PDF 2.69MB)

実施計画の変更認可申請(9月28日提出)の一部補正を昨日16日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
補正:1号機原子炉建屋オペレーティングフロア北側ガレキ撤去。



2017年11月16日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):防風フェンス取付・散水設備稼働。作業時間は07:50-09:23。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:防風フェンス取付。

3号機原子炉注水炉心スプレー系での単独注水試験として14日より炉心スプレー系からの全量注水を実施中。給水系ラインの改造工事をおこなうための事前確認(10月30日参照)

地下水バイパス、10:12に一時貯留タンクGr2から排水を開始
(以下、17日の日報より)18:05に排水を停止。排水量は2031m3

サブドレン他水処理施設、11:08に一時貯水タンクAから排水を開始
(以下、17日の日報より)17:53に排水を停止。排水量は1010m3


その他


構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。15日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.6KB)

凍土遮水壁の状況
陸側遮水壁の状況(第三段階)(PDF 3.77MB)

今日、廃炉・汚染水対策現地調整会議(第41回)があった。その際の資料。
【資料1】廃炉・汚染水対策現地調整会議の報告事項について(744KB)
【資料2】廃炉・汚染水対策現地調整会議 至近課題の進捗管理表(25.1MB)
サブドレン水位計設定誤りにともなうLCO逸脱への対策(通しで55頁)。サブドレンに関するLCO全事象の総点検の実施を既に実施(10月30日参照)。さらに、1Fで実施している震災後の応急的な処置に特有な潜在的リスクの総点検として「業務リスク総点検」を実施する。
T/B下屋の雨水対策(130頁)。排水路排水の汚染源として、R/B、T/B下屋(一番高い屋根よりも低いレベルにある屋根)はアクセスが困難で線量も高いので汚染源除去の早期実施が難しいため、雨水対策として雨樋の調査を実施中。さらに、1号機T/B下屋の排水が通る雨樋に浄化装置を試験的に設置。装置通過前後の水を分析した結果、137Cs濃度が1/18-1/100に低下した。浄化剤の表面線量率も通水量に比例して上昇しており、雨樋排水の浄化に効果ありと考える。
【資料3】福島第一原子力発電所の敷地境界外に影響を与えるリスク総点検に関わる対応状況(1.70MB)
【資料4】2017年度福島第一原子力発電所における熱中症予防対策実施状況について(1.42MB)

実施計画の変更認可申請および変更認可申請(6月7日提出)の一部補正を昨日15日に規制委に提出。
東京電力ホールディングス株式会社 「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請および一部補正について(プレスリリース)
変更:中低濃度タンク(G1南,H6(I)エリア)の設置、ならびに瓦礫類一時保管エリアUの移動。
補正:2号機原子炉建屋西側外壁の開口設置に関する変更。

来週の木曜日は祝日なので、定例の会見は22日(水)におこなう。

14日の2・3号機西側法面下での湧水の件。今日、質問に答える形でちょっと話があったのだけれど、「上流側の地面(フェーシングしていないところ)に数mmのクラックがあり、そこを止水処理したら湧水が停止した。クラックがら流入した雨水が下流で湧出した可能性がある」とか言ってた。さっぱり訳がわからん。上流側って何?


ニコ生
【2017年11月16日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
さかなのかげふみ(@Spia23Tc)/2017年11月16日 - Twilog


2017年11月15日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):ガレキ撮影。作業時間は08:04-09:39。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:防風フェンス取付け。

3号機原子炉注水、15:40-16:10に注水量を変更(給水系を1.5m3/h→0m3/h、炉心スプレー系を1.5m3/h→3.0m3/h)し、炉心スプレー系での単独注水試験として炉心スプレー系からの全量注水を開始した。給水系ラインの改造工事をおこなうための事前確認(10月30日参照)
3号機原子炉注水炉心スプレー系での単独注水試験として昨日14日より炉心スプレー系からの全量注水を実施中。給水系ラインの改造工事をおこなうための事前確認(10月30日参照)

サブドレン他水処理施設、10:06に一時貯水タンクGから排水を開始
(以下、16日の日報より)16:55に排水を停止。排水量は1018m3


その他


地下水バイパス揚水井(偶数番)のサンプリング結果。13日採取分。
福島第一 地下水バイパス揚水井 分析結果(PDF 10.3KB)
No.10はポンプ点検により採取中止。

地下水バイパス一時貯留タンクGr2のサンプリング結果
福島第一原子力発電所 地下水バイパス 一時貯留タンク分析結果(PDF 8.95KB)
9日採取分。東電、第三者機関のいずれの結果も運用目標をこえず。明日16日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクA(11日採取)と集水タンクNo.1(9日採取)の分析結果
サブドレン・地下水ドレン浄化水分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が750Bq/L、第三者機関が770Bq/L。明日16日に排水の予定。

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。14日採取分。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 13.4KB)

1号機放水路上流側立坑でCs濃度が上昇した件(2014年10月23日)および2号機放水路上流側立坑で全β放射能(90Sr)濃度が上昇した件(2015年5月14、15日、6月22日参照)。13日採取分。
福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果(PDF 7.45KB)

2017年度第2回保安検査および保安調査の結果
東京電力ホールディングス株式会社 当社原子力発電所における原子力規制庁による2017年度第2回保安検査および保安調査の結果について(プレスリリース)
福島第一原子力発電所の事案の概要(175KB)(PDF)
1Fで下記の4件について実施計画に定める保安のための措置違反、ならびに保安規定違反と判断された。いずれも違反区分は「監視」。
・実施計画に定める運転上の制限逸脱の判断に係る業務の不適切な実施について
・乾式キャスクへの使用済燃料の収納誤りについて
・一時保管エリアNの不適切な管理について
・新設サブドレンピットの水位計設定誤りについて

福島県知事が視察に来所した。
福島県知事による福島第一原子力発電所のご視察(平成29年11月15日)(写真へのリンク)
3号機燃料取出し用カバーの内部にも行っている。写真あり。



2017年11月14日(火)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況について(日報)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)12時時点

1号機R/Bカバー解体作業
本日の作業実績(PDF):防風フェンス取付け。作業時間は08:03-09:53。モニタリングポスト、ダストモニターに有意な変動は無し。
明日の予定:ガレキ撮影。

3号機原子炉注水、15:40-16:10に注水量を変更(給水系を1.5m3/h→0m3/h、炉心スプレー系を1.5m3/h→3.0m3/h)し、炉心スプレー系での単独注水試験として炉心スプレー系からの全量注水を開始した。給水系ラインの改造工事をおこなうための事前確認(10月30日参照)17日訂正

サブドレン他水処理施設、10:00に一時貯水タンクFから排水を開始
(以下、15日の日報より)16:46に排水を停止。排水量は1011m3

10:50頃、2・3号機間の西側道路法面付近から水が湧出しているのを作業者が発見。その後、2・3号機間の西側道路法面下の地面から水が湧出している状況であることを確認。湧出箇所は2カ所で、湧出している水の表面線量率はバックグラウンドと同等。付近のタンク水位やプラントパラメータ等に異常がないことから、湧出している水は雨水由来によるものと12:15に判断した。
福島第一原子力発電所2・3号機間の西側道路法面付近からの水の湧出について(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所2・3号機間の西側道路法面付近からの水の湧出について(続報)(報道関係各位一斉メール)

(以下、15日の日報より)10月30日に6号機非常用ディーゼル発電機(D/G)(A)を待機除外とした件。調速装置(ガバナ)の点検(11月2日参照)が終わり、今日14日14:53-16:58に試運転を実施し、運転状態に異常がないことを確認したことから、16:59に待機状態となった。


その他


サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクG(10日採取)と集水タンクNo.3(8日採取)の分析結果
福島第一原子力発電所 サブドレン・地下水ドレン浄化水の分析結果(PDF 11.7KB)
一時貯水タンクの分析結果は東電、第三者機関のいずれも運用目標を超えず。トリチウム濃度は東電が690Bq/L、第三者機関が690Bq/L。全β濃度は東電が0.77Bq/L、第三者機関が0.43Bq/L。明日15日に排水の予定。

サブドレン他水処理施設、一時貯水タンクの詳細分析結果。一時貯水タンクEの10月1日採取分。
福島第一原子力発電所 サブドレン・地下水ドレン浄化水の詳細分析結果(PDF 8.83KB)

サブドレン他水処理施設、加重平均サンプル分析結果。9月分。
福島第一原子力発電所 サブドレン・地下水ドレン浄化水 加重平均サンプル分析結果(2017年9月分)(PDF 14.2KB)

構内排水路の排水の分析結果(2015年3月4日参照)。13日採取分の分析結果と10月27日-11月2日の流量データ。
福島第一原子力発電所構内排水路分析結果(PDF 16.7KB)