リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2015年2月12日(木)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 121KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点

ミュオンによる「原子炉内燃料デブリ検知技術の開発」の1号機実証試験(透過法)(2014年12月25日参照)。10日より測定装置の搬入・据え付けを行っていたが、今日、測定装置へのケーブル接続などが完了し、昼頃より測定を開始した。3月末まで測定を継続する。
1号機T/B地下たまり水移送、1月6日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、昨日11日に移送ポンプが停止(ポンプの制御盤ブレーカーがトリップ位置にあることを確認している。原因については調査中)。今日、別のポンプを使用して10:28より雑固体廃棄物減容処理建屋(高温焼却炉建屋)へ移送を開始

3号機R/B上部でダストサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 76.5KB)(2月20日公開)
3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングを実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.3KB)(2月20日公開)
3号機T/B地下たまり水移送、9日より継続中。

4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、6日より停止していたが10:00-15:00に実施。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、1月26日より運転中。
水処理装置、SARRY、5日より停止していたが12:24より運転中(14日訂正
多核種除去設備ALPSのホット試験
A系:2013年3月30日に開始。現在、2014年12月14日より運転中。
B系:2013年6月13日に開始。現在、2014年12月14日より運転中。
C系:2013年9月27日に開始。現在、2014年12月14日より運転中。
増設多核種除去設備のホット試験。A系で2014年9月17日より、B系で2014年9月27日より、C系で2014年10月9日より実施中。
高性能多核種除去設備のホット試験。2014年10月18日より実施中。

サブドレン他水処理施設のサブドレンピットNo.18、19で放射能濃度が上昇した件(2014年10月24、30日参照)で、原因と推定されたサブドレンピットNo.15、16の水質を改善するためのくみ上げ(2014年11月21日参照)を今日開始した。くみ上げた水は2号機T/B地下へ移送して、汚染水と一緒に処理をしていく。
No.15、No.16は未復旧で、サブドレン他処理施設では使用しない。No.18、19とNo.15、16を隔離するために、No.17の閉塞をすでに実施している(2014年12月8日参照)


その他


凍土遮水壁工事進捗(4週間工程表)。
福島第一原子力発電所 陸側遮水壁 凍結管設置作業の進捗状況について(PDF 90.6KB)
10日までに、一般部の凍結管削孔975/1,551(+2)本、測温管削孔211/325(+4)本、凍結管建て込み655/1,551(+2)本、貫通部の凍結管削孔43/158本が完了。

サブドレン他処理施設での処理水の海洋放出について関係者からの了承はまだ得られていないのか、という質問に答えて)現在、漁協が組合員の意見集約をしている。東電はその結果を待っている状態。

実施計画の変更認可申請(1月16日提出)の一部補正を規制委に提出。
「福島第一原子力発電所特定原子力施設に係る実施計画」の変更認可申請の一部補正について(プレスリリース)
RO濃縮水の処理を進めるために申請していた2つのRO濃縮水移送配管設置(1月19日の「変更2」参照)のうち、GエリアのRO濃縮水貯槽から既設/増設多核種除去設備への移送配管の方が先に認可がおりそうなので、まだ審議に時間を要しそうなセシウム吸着装置を利用するための配管設置を省く補正を申請した。



ニコ生
【2月12日】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2015.2.12(木)17時30分 ~



そういうことなのか。やっと分かった。

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