リンク切れ

現在、以下のリンク切れがあります:2016年1-3月のプレスリリース・報道関係各位一斉メール・日報、2014年3月以前の動画、滞留水のPDF資料、2012年のプレスリリースの一部。2012年のプラントパラメータ関連の一部。詳細はこちら。

2013年11月27日(水)

今日のお仕事


福島第一原子力発電所の状況(記者会見資料)(PDF 123KB)

プラント関連パラメータ(PDF) 午前5時時点 午前11時時点

滞留水の水位・移送・処理の状況(PDF)9時時点 18時時点

1号機T/B地下たまり水移送、15日より停止中。

2号機T/B地下たまり水移送、22日より継続中。

3号機T/B地下たまり水移送、6日より継続中。

4号機使用済燃料プールからの燃料取出し作業2回目の2日目。09:30より作業を開始、16体の使用済燃料をキャスクへ装填して17:42に今日の作業を終了した。昨日の6体と合わせて22体の使用済燃料のキャスクへの装填が終了した。1回目と同様に、明日以降、キャスクの除染や構内移送をおこなっていくが、移送終了後に実績を報告する。
福島第一原子力発電所4号機燃料取り出し作業(水中カメラ:使用済燃料の取り出し)(9:33)(動画)
01:36あたりで砂が舞うように見えるところで、燃料つかみ具のロックがかかっている。使用済燃料は新燃料と違って表面にクラッド(水垢など)や薄い酸化膜が付いているので、新燃料とは表面の見え具合がかなり違う。チャンネルボックスの表面にキズのように白く見えるのは、小さなガレキ片が接触して表面のクラッドを剥いだところ。燃料集合体の下端部はほとんど出力がないので、クラッドの付き方などに違いがあり色合いが異なる。この動画に映っている燃料は事故時におこなっていた定検の際に原子炉から取出したもので、冷却期間はおよそ3年間。
福島第一原子力発電所4号機からの燃料取り出しの進捗状況
福島第一原子力発電所4号機使用済燃料プールからの燃料取り出し作業の進捗状況について(11月27日:続報4)(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所4号機使用済燃料プールからの燃料取り出し作業の進捗状況について(11月27日:続報5)(報道関係各位一斉メール)
4号機T/B地下たまり水移送、2012年11月29日より停止中。

6号機T/B地下たまり水移送、12日より停止中。

水処理装置、キュリオンセシウム吸着装置、6日より停止中。
水処理装置、SARRY、8月1日より運転中。
多核種除去設備ALPSのホット試験。当面は3系列中の2系列による運転を実施することで、2系列運転の稼働率を向上させていくこととし、準備が整い次第、3系列同時運転を実施する予定。
A系:3月30日に開始、バッチ処理タンクからの漏えいで6月16日より停止していたが、腐食対策を講じて10月28日に再開。
B系:6月13日に開始。A系と同様の腐食対策をするため8月8日に停止していたが、作業が終了し21日に再開。12月下旬に腐食対策の有効性確認のため停止する予定。
C系:腐食対策を講じて9月27日に開始した。

H4エリアタンクからの漏えいの件(8月19日参照)
福島第一原子力発電所構内H4エリア、Bエリアのタンクにおける水漏れに関するサンプリング結果(南放水口・排水路)(PDF 129KB)

T/B東側の観測孔で50万Bq/Lのトリチウムが検出された件(6月19日、7月22日参照)
今日00:00までの集水ピットおよびウェルポイントからの地下水移送量は約6,001m3
福島第一原子力発電所 護岸エリアの状況について(PDF 574KB)
地下水位の状況、地盤改良工事進捗。
福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(PDF 278KB)

10:50頃、原子炉注水訓練を行っていた際に、ろ過水タンク付近で訓練に使用していた消防車より油が滴下していることを発見。油の滴下は消防車の真空ポンプを起動した際に起きており、当該ポンプの停止により滴下は停止。滴下した油は、水に濡れたアスファルト上に約1m×約2mの範囲で油膜状に広がった状態であり、11:57に吸着マットで回収を実施。今後、原因等を調査予定。11:00に双葉消防本部へ連絡し、14:00に富岡消防署より危険物の漏えいではないと判断された。
福島第一原子力発電所ろ過水タンク付近での消防車からの油漏れについて(報道関係各位一斉メール)
福島第一原子力発電所ろ過水タンク付近での消防車からの油漏れについて(続報)(報道関係各位一斉メール)


その他


水処理週報
福島第一原子力発電所における高濃度の放射性物質を含むたまり水の貯蔵及び処理の状況について(第127報)
使用済ベッセルの本数には、モバイル式処理装置(2・3号機海水配管トレンチ内のたまり水処理を14日(2号機)、15日(3号機)よりおこなっている)から出たものを含む。

2号機R/B1階の床面の除染を開始する。
福島第一原子力発電所2号機原子炉建屋1階における除染作業の実施について(PDF 570KB)
2号機格納容器内部調査などの建屋内作業を実施するために除染をおこなう必要がある。本格的な除染の前段階として、明日28日から遠隔操作による除染装置(ラクーン、PDF資料2、3頁)で除染作業(床面に水を供給し、水流またはブラシによる洗浄と同時に水を吸引していく)を開始する。今回の効果をもとに、建屋全体の除染について検討していく。

4号機使用済燃料プール代替冷却系、1次系ストレーナ交換作業を行うため28-30日に約52時間停止する。11:00のプール水温は22.9℃、冷却停止時のプール水温上昇率評価値は 0.306度/h、停止中のプール水温上昇は約16度の見込み(運転上の制限値は65℃)。

事故時のプラントの挙動にかかわるデータについて、どのようなものがあるのかのリストを作成したので公開
福島第一原子力発電所事故時のプラント挙動に関わる追加データの公開について(2013年11月27日掲載)
また、このリスト作成において未公開の過渡現象記録装置のデータが確認されたので、準備でき次第公開する。

3、4号機R/B上部でダストサンプリングおよび3号機格納容器ガス管理システムでフィルターによるガスサンプリングの結果。3号機は12、13日、4号機は21日に実施。
福島第一原子力発電所 3号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 84.6KB)
福島第一原子力発電所 4号機原子炉建屋上部における空気中放射性物質の核種分析結果(PDF 79.5KB)
福島第一原子力発電所 3号機原子炉格納容器ガス管理システムの気体のサンプリング結果(PDF 66.6KB)

R/B以外の建屋開口部でのダストサンプリング結果。
福島第一原子力発電所 建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(1)(PDF 80.3KB)
福島第一原子力発電所 建屋開口部における空気中放射性物質の核種分析結果(2)(PDF 86.4KB)

敷地内外での降下物測定結果。
福島第一原子力発電所敷地内外における降下物中の放射性物質の核種分析結果(PDF 47.0KB)


ニコ生
【11/27・17:30開始】東京電力 記者会見

文字起こし、実況など
政府・東京電力 統合対策室 合同記者会見: 東電会見 2013.11.27(水)17時30分 ~


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